この春、バレエオフィシャル検定に、バレエ指導検定【インストラクタープログラム】が新しくスタートしました。これによりバレエオフィシャル検定は「バレエ技能検定」と「バレエ指導検定」の2つの柱によって成り立ちます。

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バレエ技能検定は、ダンサープログラムとしてダンサーの技量を「検定級」という形で可視化し、資格を得られる仕組みです。
バレエ指導検定は、指導者を目指す方、教える機会がある方のためのインストラクタープログラムとして構成され、バレエ基礎の指導のみならず、様々な専門知識が習得でき、その中からバレエを知ることを目的として設立されました。
各分野のスペシャリストによるオリジナル講座を設け、これらは全て講座方式で、資格取得のためだけでなく、知りたい・学びたい講座だけを単発で受講することができます。

 

指導

 

さまざまな専門分野からバレエを知る

インストラクタープログラムは、まず多方面の専門分野の必要知識を学びます。そこから、バレエに必要な要素やさらに深堀したい知識を習得していきます。それぞれの講座は上級まで受講すると、その分野で活躍できるほどの資格がとれる講義内容になります。

学んだ「知識」を現場で活かす

インストラクタープログラムでは、バレエオフィシャル検定における資格取得を目指す方のための3つのグレードをご用意しています。
「プラチナグレード」、「ゴールドグレード」には、各必須科目(講座)を全て受講した後、「指導実技試験」を設けております。ここでは実際にクラスを行って頂き、その様子を審査します。この試験の目的は、「各講座で学んだ知識を応用し、現場で活かすことができているか」いわば講座はインプットであり、試験はアウトプットの場です。学んだことを現場で実践できているかの試験です。

ビジネスマナー、コーチング型マネージメント、バレエの基礎知識、ボディケア、それぞれが審査項目です。

 

バレエ指導検定の技術的な内容は全て、段階的に組み立てられた、バレエ技能検定のカリキュラムをベースにしています。

 

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詳しくは
【バレエ指導検定~インストラクタープログラム~】ページをご覧ください。

 

 

講座形式の新しいプログラム

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各分野のスペシャリストによる講座は、その都度受けることのできる単発受講から、コース認定資格を目指せる本格的なものまで、自分に合わせてカスタマイズすることができます。

専門科目の講座は、今後もあらゆる分野のスペシャリストによる講座を予定いたしております。世界中の最新の情報をまとめて、その時、旬な情報をお届けします。

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